【ドライブレコーダー使用上の注意】「日常編」
共有
せっかくドライブレコーダーを車に設置していても、メンテナンスをせず放置してしまうと、思わぬトラブルによって「肝心な時に録画ができていなかった」という事態になりかねません。
お車に乗る際は、法令で「運行前点検」が義務付けられています。ぜひそのタイミングで、ドライブレコーダーが正常に機能しているかどうかもあわせて点検する習慣をつけましょう。
■ 日常の点検項目
-
1. 電源オンで録画がスタートするか?
LEDランプが「赤」に点灯し、画面上の録画時計がしっかりと動いているか確認してください。ランプが「緑」のままだったり、時計が止まっていたりする場合は正常に動作していません。
⚠️ SDカードのトラブルにご注意ください SDカードは、静電気に弱く、書き込み回数に制限がある「消耗品」です。ドライブレコーダーはSDカードを非常に酷使するため、低価格なカードの使用はおすすめできません。
古いカードを使い続けると、録画がスタートしないばかりか、本体がフリーズ状態(パソコンのフリーズと同じ現象)になり、最悪の場合は車両のバッテリー上がりの原因にもなります。トラブルで泣く前に、半年から1年を目安に新品のSDカードへ交換しましょう。 -
2. エンンジンオフで正常に保存して停止するか?
車の電源が切れた際、ドライブレコーダーが録画データを正しく保存した上で、LEDランプが消灯するのが正常な動作です。
もし保存動作を行わずに「プツン」と即座に電源が落ちてしまう場合は、バックアップ電源である「スーパーキャパシタ」が故障している可能性があります。💡 正常に保存できるかの「簡単チェック方法」
ドライブレコーダーが録画している最中に、本体から電源コネクタを直接抜いてみてください。その後、保存動作を行ってから電源が終了すれば正常です。抜いた瞬間に画面やランプが即座に消える場合は故障のサインです。放置していると、万が一の事故の衝撃で電源が断線した際、肝心の事故映像が保存されません。保証期間内であれば、速やかにサポートまでご相談ください。保証期間を過ぎている場合でも、有償にて現行製品への交換対応が可能です。
詳しいお手入れ方法やよくあるご質問は、公式ページのFAQ・メンテナンスをご確認ください。
▶ ドライブマン公式ページ(FAQ・メンテナンス)はこちら